質問のタイトルが正しいかどうか分からないので、もし、問題があれば、ご指摘いただければと思います。

Swiftでアプリの作成を行っていて、METALを利用したパフォーマンスの向上を図りました。
それ自体は、うまく行っているのですが、一方、METALが使えないデバイスに対する
対応が困っています。

もともと、METALを使わないものを作成していたので、
METALが使える場合と、使えない場合で、
対応を分ければよいと思うのですが、その対応のやり方が分かりません。

例えば、シミュレーター(METAL非対応)で動かそうとすると、

import Metal

のところで、コンパイラーエラーが発生します。
コンパイラーエラーだからだと思うのですが、実際にインポートを行うファイルが実行
されるかどうかに関係なく、エラーが発生し止まります。

一方、METAL非対応の実機で動かそうとした場合は、実際にインポートを行うファイルが
実行されないようにしておけば、エラーは発生しません。

せめて、実機で対応できればと思うので、実機でのMETAL対応を確認して、
METALフレームワークの読み込み(など)を制御できればよいのではないかと
想像しているのですが、どのようにすれば、それが可能かが分かりません。

よい方法があれば、お教えいただければと思います。
よろしくお願いいたします。